講師紹介


清藤 恵
4歳からバレエを続け、指導歴25年。
高校生の頃から指導に携わり、
2016年に「めぐみバレエスクール」を開講。
4歳から、ずっとバレエとともに。
4歳でバレエを始めてから、
踊ることも、舞台に立つことも、ずっと大好きでした。
子どもの頃の夢は、バレリーナ。
ピアノとバレエのどちらを続けるか選ぶ時にも、
私は迷わず、バレエを選びました。
発表会や舞台を楽しみにしながら、
「もっと上手になりたい」とレッスンを重ね、
コンクールやさまざまな舞台にも挑戦してきました。

4歳から、ずっとバレエとともに。
4歳でバレエを始めてから、
踊ることも、舞台に立つことも、ずっと大好きでした。
子どもの頃の夢は、バレリーナ。

ピアノとバレエのどちらを続けるか選ぶ時にも、
私は迷わず、バレエを選びました。
発表会や舞台を楽しみにしながら、
「もっと上手になりたい」とレッスンを重ね、
コンクールやさまざまな舞台にも挑戦してきました。

憧れの人と、同じ舞台に立った日
子どもの頃、発表会はいつも楽しみでした。
中でも、今も心に残っているのが、
『くるみ割り人形』の舞台です。
当時、憧れていた先生。
とにかくきれいで、バレエが上手で、
「こんな人になりたい」と思っていました。
その舞台で、先生が踊ったのは「金平糖の精」。
私は友人と二人で「葦笛の踊り」を踊りました。
憧れの先生と同じ作品の舞台に立てること。
自分にも役を任せてもらえたこと。
それだけでも、とてもうれしかったのを覚えています。
憧れの人と、同じ舞台に立った日
子どもの頃、発表会はいつも楽しみでした。
中でも、今も心に残っているのが、
『くるみ割り人形』の舞台です。

当時、憧れていた先生。
とにかくきれいで、バレエが上手で、
「こんな人になりたい」と思っていました。
その舞台で、先生が踊ったのは「金平糖の精」。
私は友人と二人で「葦笛の踊り」を踊りました。
憧れの先生と同じ作品の舞台に立てること。
自分にも役を任せてもらえたこと。
それだけでも、とてもうれしかったのを覚えています。
そして、何より心に残っていること。
先生が私と目を合わせて、
「頑張ってね」と声をかけてくれた。
短いひとことでも、
それが本当にうれしかった。
「あんなふうに踊りたい」と憧れること。
その憧れを胸に、練習を重ねて舞台に立つこと。
あの頃に感じた喜びは、
今も、私がバレエを教えるうえで大切にしているものの一つです。


そして、何より心に残っていること。
先生が私と目を合わせて、
「頑張ってね」と声をかけてくれた。
短いひとことでも、
それが本当にうれしかった。
「あんなふうに踊りたい」と憧れること。
その憧れを胸に、練習を重ねて舞台に立つこと。
あの頃に感じた喜びは、
今も、私がバレエを教えるうえで大切にしているものの一つです。

「やりたい」を、
いつも応援してくれた母
「発表会に出たい」
「コンクールに挑戦したい」
私がやりたいと思ったことを、
母はいつも尊重し、応援してくれました。
好きなことを選ばせてもらい、
やりたいことに挑戦させてもらえたこと。
その支えがあったからこそ、
私はバレエを好きなまま、ずっと続けてこられました。
「やりたい」を、
いつも応援してくれた母

「発表会に出たい」
「コンクールに挑戦したい」
私がやりたいと思ったことを、
母はいつも尊重し、応援してくれました。
好きなことを選ばせてもらい、
やりたいことに挑戦させてもらえたこと。
その支えがあったからこそ、
私はバレエを好きなまま、ずっと続けてこられました。
バレエを好きな気持ちを、
確かな基礎で支える
子どもの頃は、無我夢中でレッスンを頑張りました。
基本の姿勢や身体の使い方を細かく教わり、
できないことは、できるようになるまで何度も練習。
そこで身につけた基礎は、
その後も踊り続けてきた私を、ずっと支えてくれています。
だから今も、基礎はきちんと伝えたい。
でも、その前に、
まずはバレエを好きになってほしい。

バレエを好きな気持ちを、
確かな基礎で支える
子どもの頃は、無我夢中でレッスンを頑張りました。
基本の姿勢や身体の使い方を細かく教わり、
できないことは、できるようになるまで何度も練習。

そこで身につけた基礎は、
その後も踊り続けてきた私を、ずっと支えてくれています。
だから今も、基礎はきちんと伝えたい。
でも、その前に、
まずはバレエを好きになってほしい。

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「楽しい」「もっと踊りたい」と思うから、続けられる。
続けるから、できることが少しずつ増えていく。
できないことを、できるようにする。
必要なことは、きちんと伝える。
でも、その子の「踊りたい」という気持ちは置き去りにしない。
子どもの頃の私が
憧れの人を見て「もっと上手になりたい」と思ったように。
子どもたちにも、
バレエを好きな気持ちを力にしながら、できる喜びを一つずつ重ねていってほしいと考えています。


子どもの頃の私が
憧れの人を見て「もっと上手になりたい」と思ったように。
子どもたちにも、
バレエを好きな気持ちを力にしながら、できる喜びを一つずつ重ねていってほしいと考えています。

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小さかった生徒が、
大人になっても。
レッスン前や休憩時間には、
子どもたちが自然と私のまわりに集まり、一緒に話したり、笑ったりしています。
高校生の頃から指導を続ける中で、
幼い頃から大人になるまで、成長を見守ってきた生徒もいます。
小さかった生徒が、大人になっても。

(写真をクリックすると拡大します)
レッスン前や休憩時間には、
子どもたちが自然と私のまわりに集まり、一緒に話したり、笑ったりしています。
高校生の頃から指導を続ける中で、
幼い頃から大人になるまで、成長を見守ってきた生徒もいます。
第1回の発表会から毎回出演してくれている生徒もいて、
小さかった子が大人になり、環境が変わっても、また一緒にバレエを踊れる。
そんな関係が長く続いていることを、
とてもうれしく思っています。

(写真をクリックすると拡大します)

(写真をクリックすると拡大します)
第1回の発表会から毎回出演してくれている生徒もいて、
小さかった子が大人になり、環境が変わっても、また一緒にバレエを踊れる。
そんな関係が長く続いていることを、とてもうれしく思っています。
主な経歴

4歳よりバレエを始める
佐々智恵子バレエ団にて学ぶ
竹内外恵バレエ教室に所属
Colorado Ballet(コロラド・バレエ) summer intensiveに参加
越智インターナショナルバレエ団 「眠れる森の美女」全幕 出演
「第7回バレエコンペティション21」シニア部門 セミファイナリスト
知多市文化協会 20周年記念事業 参加
「第6回オールジャパン バレエユニオンコンクール」シニア部門 入賞
第23回 中部にバレエを育てる会 参加
第24回 中部にバレエを育てる会 参加
メインプログラム 「ファウスト」 出演
第25回 中部にバレエを育てる会 参加
メインプログラム 「シュトラウス フェスティバル」 出演
第26回 中部にバレエを育てる会 参加
あいちトリエンナーレ 「彩・祀・祭〜SAI〜」 出演
越智インターナショナルバレエ団 「ラ・バヤデール」全3幕5場 出演
愛知県芸術文化協会 創立20周年記念事業 参加
おどりマンダラ 「ボレロ・祈り」
越智 實先生 叙勲受章・米寿 祝賀バレエコンサート
竹内外恵バレエ教室 「ONNEA」 振付ウィルフリッツ・ヤコブス
めぐみバレエスクール開講
東海市子ども芸能発表会 初参加
以降、継続して参加
加木屋南自治会 敬老会 参加
琴伝流大正琴 琴歌会30周年記念大会 参加
第1回 めぐみバレエスクール定期発表会 開催
以降、年1回定期発表会を開催


